iPhone で撮影した写真は現在、デフォルトでは HEIC と呼ばれる特殊なフォーマットです。一般的な JPEG 形式と比べ同等の品質の画像をより小さなサイズに圧縮することができる反面、やや特殊なフォーマットとなってしまうため iPhone や Mac ユーザー以外に送信すると表示ができない場合があります。

解決策として、「ショートカット」アプリを使った方法が紹介されています。

基本はこちらの方法でバッチリ👌なのですが、写真送信時にショートカットアプリを起動させる必要があり、少しだけ手間に感じたので、さらに設定を追加して「共有シート」に機能追加する方法です。

ショートカット作成方法

  1. ショートカットアプリを起動
  2. 新規作成するため + ボタンをタップします。
  3. アクションを追加 ボタンをタップ。

✅ 選択型同期

Dropbox には「選択型同期」という機能があり Dropbox 内であっても同期をさせないフォルダの指定をするができます。

Github へコミットしているプロジェクトであれば .git フォルダを Dropbox に同期させる意味はあまりないですし、node_modulesbower など、ベンダーからダウンロードしたライブラリを蓄積するフォルダは容量はそれほど大きくはありませんがファイル量が膨大なため、同期させるとシステム全体が重くなってしまう場合もあります。

選択型同期を使うには通常、Mac 用 Dropbox アプリのメニュー内から 選択型同期 ウインドウを使ってアクセスしますが、これの使い勝手が本当にいまいちです。

というのも

  • 「既に Dropbox へ同期されたフォルダ」しか表示されない仕様のため、一度は同期しなくてはならない。
  • 選択型同期して✔︎を外した場合=同期をしないという設定になりますが、同時に Mac ローカルからそのディレクトリを削除されてしまいます。

前者は許容できたとしても、後者は勘弁してほしい…。同期させないからって削除してほしいわけではないの。